事業類型区分 5
●事業の位置付け
昭和 平成 39 ある 年度 なし
市 国 府 民間 その他 ( )
●事業の概要
平成19年度に行う 特記事項
(改革・改善内容等)
直営 委託 協働 補助 貸付 その他 ( )
開始 1.水道法第2条 2.地方公営企業法第3条
法 的 根 拠
節
第5節 安全な水道水を安定供給する 章
第2章 快適なまちづくり 区分
主
施策
(3) 水道事業の健全な経営の推進 営業課
総 合 計 画 ・施 策 分 類
関連する位置
係名
上下水道課 庶務係
内部管理事務 宿日直及び浄水場監視業務
事 業 名
所 管 部 課 名
部名 課名
関 連 す る 計 画 等
事 業 主 体
事 業 目 的
(だれを、どのような状態にしたいの か、どのような効果を得ようとしてい るのか)
事 業 概 要
(事業目的を達成するために、だれ に、何を行うのか)
市 長 公 約 等
事 業 期 間
事 業 方 法
これ ま で の 事 業 の 経 緯
(改 革 ・改 善 等 の 取 組 み 経 過 等 )
平成5年度以降は確実に嘱託職員とシルバー人材センター委託で対応。
嘱託職員の年齢制限から平成7年度∼13年度の間について、日直業務を私人委託契約(1人)実施。 嘱託職員の長期病休をきっかけとして、平成11年5月6日より私人委託契約(1名)を開始し継続運用中。
個人委託等における年齢制限(65歳未満契約)の基準制定(H17/ 1/ 26決裁終了)によって、現私人委託は平成17年度で終了。 平成17年4月の勤務体制より従事者事務に変更したことにより、正職の事務負担軽減が大幅に図れた。
年度
終期設定(終了予定)
水道事業における「宿日直及び浄水場監視業務」の適正な管理を行い、効率的な水道事業経営を図る。
「宿日直及び浄水場監視業務」については、嘱託職員1名、シルバー人材センター派遣4名の合計5名体制の中で、日々の勤務体制を調整し、適正な執行管理を行う。 あり なし
あり なし
あり なし
事業類型区分 5 営業課
係名
上下水道課 庶務係
内部管理事務 宿日直及び浄水場監視業務
事 業 名
所 管 部 課 名
部名 課名
●事業の推移 会計名 会計
(単位:千円)
●評価指標
視点 指標名 単位
日直日数 日
宿直・浄水場監視日数(夜間) 日
日直1日当たりコスト 円
宿直・浄水場監視1日当たりコ スト(夜間2人体制)
円 水道事業
366 366
9,677
18年度は決算 19年度は 予算 20年度以降固定
9,828 9,828 9,828
(A)+(B) (A) 特定財源 一般財源
(B)
平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度
9,677 9,828 9,828 9,828
9,677 9,828 9,828 9,828
0 0 0 0
366
経年、他市等比較
⑰121日
通年 365日
⑰ 8,537
⑰ 23,832 指標値
測定年度 365
算式
H18 120
H18 365
日直事業費÷日数
(1,071千円÷120日)
H18 8,925
事 業 費
日直日数(1人)
宿直・浄水場監視日数(2人)
正 職 人 件 費
正規職員数 (人日)
日
財 源 内 訳
効 果 (事業が果たし た効果を示しま
す)
効率性
(単位当たりコ ストが基本とな ります:b/ a)
事業量(活動指標) (a)
総 事 業 費
H18
平成18年度 平成19年度 平成20年度
23,578 宿直・浄水場監視事業費÷日数
(8,606千円÷365日) コスト (b)
単位 平成21年度
日
120 121 121 121
243
事業類型区分 5 営業課
係名
上下水道課 庶務係
内部管理事務 宿日直及び浄水場監視業務
事 業 名
所 管 部 課 名
部名 課名
●評価(チェック)
1次評価2次評価 1次評価
①事業は法等に位置付 けられていますか (根拠性)
②行政が担わなければ ならない事業ですか (公民の役割分担) “ アウトソーシングは 対象としない ”
B B
③市民等との協働の可 能性はありますか (協働可能性)
B B
④事業の実施は総合計 画や各種計画、市長公 約等に貢献しますか (上位計画等への貢献 度)
⑤事業内容は事業の目 的と結びついています か
(目的適合性)
⑥事業を取り巻く社会背 景に適応していますか (情勢との適応)
⑦市民が求めているサ ービスですか (市民ニーズ)
⑧どのくらいの市民を対 象としていますか (対象市民)
⑨今、行うべき緊急性 はありますか (緊急性)
⑩事業を休廃止した場合 の影響度合いはどうで すか
評価(チェック)
評価の理由・根拠等の補足説明 評価区分
A:法等により実施と事業量が義務付けられている B:法等により実施が義務付けられている C:法等により支援制度等が用意されているが実施 自体は自治体の選択
D:特になし
A:市の責任で実施しなければならない事業である B:民間の責任で実施できるが採算性がない、又は 民間等のサービスが不十分
C:民間の責任で実施できる、又は実際に民間等 がサービスを行っている
A:市民・NPO等との協働が可能、している B:市にしかできない
A:大いに貢献している B:貢献している C:あまり貢献していない
A:事業目的に合致している B:事業目的に一部分合致している C:事業目的に合致していない
A:社会背景に大いに適応している、役割は高まっ ている
B:社会背景に適応している
C:社会背景にあまり適応していない、当初の役割 が薄れている、
A:市民ニーズは高い
B:市民ニーズは普通、明確に把握していない C:市民ニーズは低い
A:すべての市民を対象としている B:多数の特定市民を対象としている C:少数の特定市民を対象としている A:時間とともに問題や被害が大きくなる B:この時期を逃すと実施できる環境が壊れる C:緊急性は特にない、乏しい
A:休廃止した場合、市民への影響は非常に大き い、深刻
B:休廃止した場合、市民への影響は大きい
判定 2次評価
水道事業は原則市町村が経営するものであるが、市の同意を得た場合に限 り民間企業も経営できる。
水道事業、庁舎・施設管理は、原則として市にしかできない。
市 民 に とっ て の 意 義
項目(視点)
事 業 実 施 の 意 義
高い
低い 普通
高い
低い 普通
事業類型区分 5 営業課
係名
上下水道課 庶務係
内部管理事務 宿日直及び浄水場監視業務
事 業 名
所 管 部 課 名
部名 課名
⑪事業の効果はみられ ますか
(効果)
A A
⑫本来の事業目的の他 に発生する効果はあり ますか
(波及効果)
A A
⑬事業は市の魅力アッ プに貢献しますか (市の魅力性)
C C
⑭類似の目的をもつ他 の事業はありません か、代替できませんか (代替性)
A A
⑮人件費の縮減と事業 工程の改善はできま せんか
(アウトソーシングなど の非正職化)
B B
⑯物件費等は縮減でき ませんか
(創意工夫による事業 費の圧縮)
B B
⑰受益者負担は適正で すか
(受益者負担)
B B
宿日直及び浄水場監視業務は他の事業では代替できない。(事業の委託形 態については、変更は可能である。)
競争の原理が働くことによって、経費削減が見込まれる。
費用は水道料金で賄っていることから見直す余地はある。
水道水の安全安定供給にとって欠くことのできない業務であり、事業効果は 高い。
一括委託化によって、勤務体制管理と経済効果が見込める。
直接、市の魅力アップにはつながらない。
完全委託化が図れれば、正職が補助的に対応している勤務体制管理が不要 になるとともに競争の原理により経費削減が見込まれる。
A:負担割合は適正である B:負担割合を見直す余地がある A:事業効果は高い
B:事業効果はある
C:事業効果は低い、あまり見られない
補 足 説 明
事 業 の 経 営 効 率 性 事 業 が 果 た し た 効 果
A:本来の事業目的の他に効果が広がる B:本来の事業目的の他に効果の広がりはない
A:事業内容は他の自治体に比べ特徴的で、市の 魅力アップに貢献している
B:事業は市の魅力アップに貢献している C:事業内容は直接、市の魅力とつながらない
A:他の事業での代替はできない B:一部、他の事業で代替できる C:代替は可能である
A:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施す る余地はない
B:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施す る余地がある
A:事業費を縮減する余地はない B:事業費を縮減する余地がある
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
245
事業類型区分 5 営業課
係名
上下水道課 庶務係
内部管理事務 宿日直及び浄水場監視業務
事 業 名
所 管 部 課 名
部名 課名
●今後の方向性(改革・改善方向)
●今後の方向性(総合評価)
●
次期評価時期 平成 − 年度 低い ← 普通 → 高い
●別途添付資料 (評価の内容を具体的に示す資料等を添付する)
理由
水道水の安全安定供給にとって欠くことのできない業務であり、今後も継続して事業を 行っていく必要があるが、その委託方法については関連する「計装業務委託」を含めた、あ るべき業務委託方法等の検討を行う。
〔事業効率性の位置〕 平成18年度以降は嘱託1名とシルバー委託4名の体制で運用している。昼間の計装業務(通年365日)との一体契約によるスケールメリットを目指す。
関連する「計装業務委託(年間、8:30∼17:00、2人体制)」を含めた、あるべき業務委託方法等の検討。
前年度の指摘事項をもとに、計装業務受託業者との協議を進めたが、現在の嘱託、シルバー単価を大幅に上回る提示額であるため、引き続き協議を行う。
1 次 評 価 (各部評価)
事 業 目 的 を 達 成 す る
上 で の 課 題
今 後 の 改 革 改 善 案
2 次 評 価
( 評 価 委 員 会 ) 課題改善を前提に事業を継続する。
コメント
拡大・充実 継続 縮小 廃止・休止
事務見直し
事業の経営効率性 事
業 が 果 た し た 効 果 拡大・充実
継続
縮小 廃止・休止
事務見直し